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ドン・キホーテ
ナタ―リヤ・オシポワ&イワン・ワシ―リエフのドンキを観に行ってきました。

オシポワの回転の速さ、ワシ―リエフのスクリューのようなピルエットに人間とは思えない高さのジュッテ。
そしてドンキならではの、片手での高ーいリフト!それにプラスしてリフトしながらのワシ―リエフのアラベスク!!信じられない!
サービス精神旺盛で、会場は大盛り上がり\(^o^)/
最後はスタンディング・オベイションでした。

前から3番目の席だったので、ダンサーの表情や動き方や、細かい所まえよく見えてとても楽しかった!
ただ、見上げる感じだったので脚先があんまり見えなかったのが残念・・・(>_<)

ホワイエには、東京バレエ団ダンサーたちのポアントが飾られていました。
発表会が終わって
発表会が無事終わりました。
前日に舞台稽古を通しで1回、当日も1回通したので、
本番が一番疲れ果てた状態・・・。
踊った後も、小1時間ずっと舞台の上で見ている役だったので、脚が痛くて痛くて・・・汗

でも、特等席でみんなが踊る姿を観れてすごく楽しかったはーと

娘は初めてのパドドゥでしたが、今までで一番楽しそうに踊っていたのが何よりうれしかったです。

そして舞台裏で支えてくれた実行委員さん、母の会さん、係の方々のお仕事振りに感動!!
去年私はここまでできたかしら・・・?と、申し訳なくなりましたDoCoMo



もうあの曲を踊る事はないんだな〜なんて考えると、なんだか寂しいな・・・。
また日々の基礎のレッスンをがんばりますonpu03
バレエ鑑賞記
10月30日に新国立の「パゴダの王子」を観に行きました。
初めて観る演目でしたが、まさに着物のような衣裳だったり、手を合わせてお辞儀をする振付があったり、日本的な作品でした。
ホワイエには、舞台の模型が置いてありました。 

新国立劇場は、ホワイエの雰囲気が好きなのですよね〜
シャンパンやスウィーツや軽食が売っていたり、雰囲気も落ち着いていて・・・。
ヒューストンバレエの劇場が思い出されます。

そして10月31日は、スターダンサーズバレエの「コッペリア」を観に。
吉田都さんがスワニルダを踊られました。
若々しくて本当にチャーミングでした。
スコットランドの踊りでの軽やかな足さばき、平和のGPDDでの気品ある正確なステップ・・・
夢のような時間でした。
コッペリアって、一番好きな演目だな・・・何度見ても飽きない。


夢のような時間の後は、数日間、風邪をひいて寝込んでしまいました
やっと今日復活したので、今から製作頑張ります!
今日はティアードスカートと、先日のキュロットの素材違いを作ります。

終わった〜!

発表会が無事終わりました。
リハーサルで見るのと本番は、全然違いました。
小さい子も本当に頑張った
お姉さんや大人の方たちも、本当に美しかったです
今回は娘が生き生きと、にこにこと踊っていたのが嬉しかったな。

裏方としては、きっと小さな失敗はいっぱいあったと思うけど、
とんでもない大失敗はなく無事終われて、ホッとしました。

ここ数カ月で、体重も2〜3キロ落ち(自分が踊ってる時より落ちた
体も少し軽くなったので、バレエに励みたいと思います

8月12日〜17日まで、1年ぶりに帰省します。
新作も考え中です!

吉田都さん

先週末、吉田都さんのトークショーに行ってきました。
怪我との付き合い方、普段のおけいこや基礎が一番大事だということ、コンクールや発表会について思うこと・・・など、1時間という短い時間でしたがお話して下さいました。

その後はサイン会。
会場には300人ぐらいいたと思いますが、一人ひとりに丁寧にサインしていらっしゃいました。
私も本とCDにサインして頂きました。
一言二言、お話することもでき、大感激


5月のバレエ鑑賞記

 自分のための覚書
5月に観た舞台の記録です。

5月7日(金)
「アラジン」 新国立劇場バレエ団
  
  コールドがピシッ!!とそろってて気持ちがいい
  プリンセスの小野絢子さんのつま先が美しくてうっとり
  途中でびっくりするぐらい派手に転んでしまいましたが、
  何事もなかったかのように自然に起き上がり、踊り続けられて、
  さすがプロ!という感じでした。
  ちょうど見に行った日がDVD録画の日で、もうすぐ発売されるようです。
  買って何度も観たいです!

5月9日(月)
「白鳥の湖」 サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター
  
  本来は4月に上演予定でしたが、地震によりこの日に延期となりました。
  イリーナ・コレスニコヴァの演技力が圧巻。
  オデットの悲しげな粘りのある腕使い、 
  オディールの、挑発的な自信に満ちた表情。
  その演じ分けに感動しました。

5月27日(金)
「真夏の夜の夢」「ダフニスとクロエ」 バーミンガム・ロイヤル・バレエ団

  楽しみにしていた吉田都さんのタイターニア。
  腕の使いかたが美しくて美しくて・・・
  ステップも、何でもない一歩一歩まで美しく、別格だな〜と感じました。
  ボトム(ロバに変えられた)の演技や踊りも楽しかったし、
  パックも軽くって役にピッタリだったな。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校の勉強も忙しくなって来て、これからは平日はなかなか舞台を観にいけなくなるかな・・・?
休みの日はバレエのリハーサルがあるから行けないし。



 

バレエ鑑賞記

昨日は、娘と東京バレエ団のベジャール新作公演を観に行きました。
先週チケットを取ったので、もう2階の後ろの方の席しか残っていなかったのですが、
舞台の全景を上から見下ろせて、結構良かったかも。

演目は「ダンス・イン・ザ・ミラー」「チェロのための5つのプレリュード」「ボレロ」。
言葉で何と表現していいか分からないけど、感動。もう一度見たいです。

「ボレロ」のメロディーは、上野水香さんでした。
美しいつま先とすごい柔軟性。
水香さんは姫系のクラッシックより、コンテンポラリーの方が好きだな
周りで踊るリズムの男性たちも、かっこよかったーーー!

オーストラリア・バレエ 「くるみ割り人形―クララの物語」
 午前中は娘の模擬試験、その後オーストラリア・バレエの「くるみ割り人形―クララの物語」を見に行きました。

通常のくるみとは、ストーリーも曲順も違います。
ロシア人バレリーナだった老年のクララが、人生を回想、幻覚を見る物語。

子どものころからバレエ学校で猛練習、1番の成績で卒業し、バレエ団に入ります。
プリンシパルになり、愛する人もでき喜びいっぱいの時にロシア革命が起こり、恋人を失います。
踊りだけに人生を捧げるクララ、世界中を巡業する。
中国、スペイン、エジプト・・・そしてオーストラリアに渡る。
世界大戦が勃発し、クララは祖国に帰れなくなってしまう・・・。
というストーリー。

舞台を裏側から見るとう演出があったり、スクリーンや映像をうまく使ったり、
踊りはもちろん、とにかく演出が素晴らしかったです。
本当に感動した舞台でした。

模試の失敗も、感動で吹き飛びました

夏休みとバレエ
 毎日暑いですね〜! 
娘は毎日朝から夕方まで塾の夏期講習です。 
毎日確認テストがあるので、家に帰ってからも勉強です。 
でも、合間を縫って週2回はバレエのレッスンに行ってストレス発散。 
 
5日ごとに塾がお休みなので、バレエを見に行ったり。 
今月はルジマトフの『バレエの神髄』、井上バレエ団の『コッペリア』、お友達のバレエの発表会があったので、それも楽しんできました。 
 
『バレエの神髄』には、吉田都さんがライモンダを踊られました。 
動きの一つ一つが優雅・・・あっという間に終わってしまいました。 
やっぱり全幕物が見たかったな〜。 
 
今週末は、熊川哲也さんを見に行ってきます♪ 
 
夏は受験の天王山・・・と言われている中、こんなことしてていいのか・・・?とちょっと思うけど、息抜きも必要ですよね❤ 
 
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娘の夏休みの自由研究(作品)。 
可愛い刺繍のキットがあったのでそれを作って、刺繍について調べて新聞を作る予定。
 
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